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京都府久御山町にある吉田喜のだし巻き玉子を食べた感想まとめ

1.吉田喜のだし巻き玉子(京都府京都市)

吉田喜のだし巻たまご
京都府の久世郡久御山町にある吉田喜は昭和7年に寿司用厚焼玉子の製造卸業として創業しました。以来、寿司用たまご焼き、弁当用だし巻玉子、京そうざいなど主に卵を加工した製品を扱っています。

卵の収穫から製造の各工程までモニタリングを徹底し、サルモネラ菌による汚染対策も充実しています。食品メーカーとして市販用としてはあまり馴染みが薄いかもしれませんが、業界では有名です。

京だし巻きは京都府食品産業協会の京ブランド食品にも認定され、そのクオリティの高さはお墨付き。赤いお盆のマークが目印です。

2.吉田喜はどんな雰囲気のお店

吉田喜のだし巻たまご
全国的に有名な会社にしては敷地はあまり広くありません。ここ以外には九州に会社があるみたいですが、そのほかはありません。

3つの追求で食文化の未来を構築しています。

①常に時代を先取りした製品開発は、業界の注目を集めています。「卵に独創的なノウハウを加えて、技術・販売のトップメーカーを目指す」という経営戦略にのっとり、数多くの製品を世に送り出しています。

②「安全がすべてに優先する」の精神のもと、衛生を最優先した生産管理技術・検査体制の構築、基礎教育の充実など、きめ細やかな品質管理を実現しています。

③厳選した原料と伝統の技術が生み出す「本物の味と美しさ」「味の匠處(たくみどころ)」のブランドを冠した総合食品企業として、多彩な分野で豊かな食生活を創造しています。

吉田喜のだし巻たまご
吉田喜の商品一覧
京小厚
冷凍京伊達皮(2枚入り)
お寿司屋さんの本玉
無添加本玉ノーカット
(冷凍食品)おぼろN2
平錦糸(中)
平錦糸(ハーフ)
だし巻330gA
京だし巻180g
京の玉子焼
京タマちゃんのだし巻
かにひろうす2食P
京の伊達巻
(冷凍食品)平安伊達巻


3.吉田喜のだし巻たまごを食べた感想

吉田喜のだし巻たまご吉田喜のだし巻たまご吉田喜のだし巻たまご
商品名:京の玉子焼
メーカー:吉田喜(京都府)
価格:¥
1個当たり内容量:300g
エネルギー :
種類:出し巻玉子
作り方:機械
京の玉子焼 吉田喜
ふわふわ感2 堅さ3 甘さ3 塩3 出汁4 濃さ3
あまり巻かれてなくて箸を入れるともっちりとした感覚の玉子焼で、砂糖不使用だけど甘さがある。かつおといわし、サバのダシが強くて旨みがある。卵の味もある。全体的全体的に濃い味。


京タマちゃんのだし巻(吉田喜)

京タマちゃんのだし巻(吉田喜)京タマちゃんのだし巻(吉田喜)
商品名:京タマちゃんのだし巻
メーカー:吉田喜(京都府)
価格:¥
1個当たり内容量:160g
エネルギー :
種類:出し巻玉子
作り方:機械
ふわふわ感4 堅さ2 甘さ2 塩4 出汁4 濃さ2
機械だと思われるけど柔らかくてふわふわ感があるだし巻で、食感は優しい。味はかつおやいわしの出汁が強めにあって塩っぽさも後味にある。甘さはあまりなくて自然な味に近い。卵の濃さもあまりない。


京風だし巻(吉田喜)京風だし巻(吉田喜)
商品名:京風だし巻
メーカー:吉田喜(京都府久御山町)
価格:¥198
1個当たり内容量:180g
エネルギー :158kcal
種類:出し巻玉子
作り方:機械
京風だし巻 吉田喜
ふわふわ感3 堅さ2 甘さ2 塩3 出汁4 濃さ2
ふわふわ感があって柔らかめのだし巻きで、味は砂糖不使用で甘さが少なくてだしが多めの割合。口当たりがまろやかで食べやすい。卵の濃さはあまりない。


ふっくらだし巻き 吉田喜ふっくらだし巻き 吉田喜ふっくらだし巻き 吉田喜ふっくらだし巻き 吉田喜
商品名:ふっくらだし巻き
メーカー:吉田喜(京都府久御山町)
価格:¥
1個当たり内容量:135g
エネルギー :
原材料:鶏卵、だし汁、発酵調味料など
砂糖:なし
でん粉:少ない
成分分析:塩分が多い
作り方:機械
ふっくらだし巻き 吉田喜
ふわふわ感2 堅さ3 甘さ2 塩5 出汁5 濃さ1
缶入りの珍しい一品で、開けると水に浸っている。もっともダシの味が強いのが象徴的なだしまき。水分が多い割にはふわふわ感はなくて堅めに作られている。ダシの味で塩分も多いので辛いと感じる。甘さは少なくて卵の濃さも少ない。




4.吉田喜へのアクセス方法

エリア:京都府久御山町
TEL:0774-44-0451
住所:京都府久世郡久御山町田井新荒見73-2
営業時間:不明 定休日: 不明



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