目次
- 1. 種の実のたまご
- 2. 種の実はどんな雰囲気の養鶏場
- 3. 種の実のたまごを食べた感想
- 3. 種の実へのアクセス方法
1.種の実のたまご(奈良県奈良市)
種の実は奈良県曽爾村にある有機農家で、野菜を育てながら養鶏業もしています。
曽爾村は奈良県の三重県との県境に近い雄大な山々と自然美に囲まれた人口1400人ほどのちいさな高原の村です。
周りに建物や民家はなく、車もほとんど通ることのないため、曽爾村の中でも空気や水が一段と綺麗な場所で葉物野菜の栽培を中心に、多品目の野菜と鶏を育てています。
2.種の実はどんな雰囲気の養鶏場
鶏たちはハウスを利用した平飼いで、飲み水は湧き水を利用しています。
エサにもこだわっており、おからを発酵させたものに、米ぬか、日本酒の濾過炭を砕いたもの、カキ殻、ナタネの搾りかす、圧片処理した麦、曽爾高原ビールの搾りかすなど厳選した材料を配合したものを与えています。
また、毎日ほうれん草や小松菜、水菜、春菊などの新鮮な葉物野菜も食べています。
生産した卵のパッケージには屋号に込めた思いと曽爾高原をイメージしてデザインされた 種の実のロゴマークが使われています。
大阪や奈良県の産直市で買うことができます。
商品一覧
種の実の平飼い卵
3.種の実の卵を食べた感想



種の実
白身は弾力があって、生臭さは少なくて塩味が比較的あるのが特徴。黄身は標準サイズで弾力はあまりなくて、コクがありつつもまろやかな口当たりがある。後味にはほのかな甘さを感じれる。
4.種の実へのアクセス方法
エリア:奈良県宇陀郡曽爾村
TEL:不明
住所:奈良県宇陀郡曽爾村塩井池田
営業時間:不明
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