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にわとりやブランドのことをたまご好きなら知っておきたい

にわとりやブランドのことをたまご好きなら知っておきたい

1.にわとりについて
手羽先の唐掲げは、1963年に名古屋のお店「風来坊」で作られた。発注 ミスで唐掲げ用のにわとりがなくなったため、ダシ用に入荷していた手羽先を唐揚げにしてみたのがきっかけだとか。

神社などにある鳥居だが、この語源には「にわとり」が関係している。「古事記」や「日本書紀」にある天岩屋戸伝説で、天照大御神が天岩屋戸に隠れたとき、天照を呼び出すために長鳴鳥(にわとり)を鳴かせた。その際ににわとりが止まっていた止まり木が、鳥居の語源になったとか。

意外と知られていないが、ケンタッキーフライドチキンの創始者であるカーネルおじさん、ことカーネル・サンダースの「カーネル」は「大佐」を意味するケンタッキー州の名誉称号で、名前ではない。ちなみに、本名はハーランド・サンダースさん。余談だが、店頚に置いてある人形がかけているメガネは本物の老眼鏡らしい。

にわとりの雄のイケメン度合いはくちばしの下にぶら下がっている「肉垂れ」で決まる。肉垂れが大きくて鮮やかなほど、モテる。

日本では古くから食用として食べられていた鶏肉。しかし、実はにわとりのたまごの食用はあまり一般的ではなく、食べ始めたのは江戸時代ぐらいからといわれている。

尾っぽが普通のにわとりよりも長い尾長鶏。長生きすると尾の長さは10m以上になることも。また、いままで最も長いとされたのは13mだったが、近年は近親交配が進みすぎて尾が短くなってしまい、1m台のものが大半だとか。

フランスのシンボルはにわとり。サッカーのフランス代表のユニフォームにも描かれている。ちなみに、なぜにわとりかというと、フランス人の先祖のことを「ゴロワ」と呼ぶが、ラテン語でにわとりとゴロワが同じ言葉であることから。なお、日本代表のシンボルは3本足のヤタガラスである


2.ブランドたまごについて
スーパーで売っている普通のたまご、だいたい値段は1個にして15円~20円くらいのもの。安くて美味しいのがたまごの素晴らしいところなんですが、たまごにもブランドモノがあるのをたまご好きなら当然知ってますよね?

ブランドたまごと言えばテパ地下ということで、食品売場で高価なものを聞いてみると、菊地農場「イーハトーヴ物語」が1つ88円。結構なお値段です。

でも実はまだまだあるブランドたまご。まずはスーパーでも気軽に買える高級たまご、「ヨード卵・光」は6個入り330円。ひとつ55円です。次に株式会社セーラーの「日本一こだわり卵」、テレビ番組「どっちの料理ショー」などでも紹介され、多くの一流シェフに絶賛されているというこのたまご、1個99円です。

ちなみに彦摩呂が「黄身のエルメスのバーキンやぁ」というコメントも残しております。これ以上の値段のたまごがあるのか?あるんです。

洞爺湖の三四郎農場で産み落とされる自然有精卵「三四郎」は1個105円。イセ食品の伊勢のたまご「赤玉」は1個114円。まだまだあります。四万十・自給農の里の「インカの至宝アロカーナの青いたまご 森の宝石」は1個158円。チリ原産の鶏「アローカナ」のたまごの殻はブルーなんです。

そして現時点で確認できる最高級はアクアファーム秩父・最高級たまご「輝」なんと1個667円。指でつまんでも黄身が破れません。これは食べてみたい、それもTKG(たまごかけご飯)で。 ということでこの「輝」を取り寄せました!ひと口食べると濃厚な黄身の味が舌に広がって、たまごってホントはこんな味だったんだと思うはず。たまご好きなら食べて損はなし

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