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たまごの腹持ちは抜群なので食べ過ぎを予防できる!

たまごの腹持ちは抜群なので食べ過ぎを予防できる!

1.たまごの腹持ちについて
たまごは食材として素晴らしいものがあり、栄養成分は炭水化物はあまりなく、たんぱく質や脂質をほどよく含み、ビタミンやミネラルが豊富なので健康に気をつかっている人やダイエットをしている人には最適な食材です。

栄養の他にももう一つ特徴があって、腹持ちが良いのです。これもダイエットををしている人には嬉しいと思います。腹持ちがいいので小腹が空かずにおやつなど間食防止につながります。
たまごはタンパク質が豊富に含まれていることから、消化がゆっくり行われお腹にとどまり続けてくれます。そのため、腹持ちがとてもいいといわれています。
また、卵はGI値が30と低いので、血糖値の上がり方がゆるやかで、ごはんと比べて、卵の血糖値はゆるやかに上がります。

卵は色々な料理に使えますが、調理法も重要になってきます。その中でも固ゆで卵が一番胃に留まる時間が長いので、腹持ちが良くなります。

卵に豊富に含まれているタンパク質は、加熱すると構造が変化する特徴があります。消化にかかる時間も変化して、生卵は約1時間半、半熟卵は約1時間、固ゆで卵は約2時間半になります。

卵は茹でることでたんぱく質が固まるので、もっとも満腹感をもたらしてくれるのです。

そうなると茹でた時の成分も気になってしまいますが、ゆで卵と生卵の栄養成分に大きい違いはありません。しかし、熱に弱いレシチンやビタミンB群は少し減少してしまいます。


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