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たまごの色は赤玉と白玉で栄養も違うの?たまごの違いについて

1.たまごの色は赤玉と白玉で栄養も違うの?たまごの違いについて

たまごの色の違いで栄養も違うの?
たまごのなるほど豆知識をいくつか紹介したいと思います。まず赤玉と白玉の違いって知ってますか?実は色の違いは親鶏の違いで、栄養価は変わりません。違いはおもに親鶏の羽の色が影響しているそうです。

続いて黄身の色の違いです。黄身が薄いたまごや濃いたまごがあると思いますが、その違いは餌の違いで、栄養価は変わらないそうです。黄身の黄色のもとはとうもろこしや乾燥アルファルファ、パプリカ、かにの甲羅などであり、これらが多いと色が濃くなるそうです。

次はたまごを割るとみられる白いひも状のものについて説明します。みなさんこれが何が知っていますか?これは卵白がよじれたもので、「カラザ」とよばれるたんぱく質だそうです。卵白の中で卵黄が安定するように支える、ハンモックのひものようなものだそうです。

「シアル酸」というウイルスの感染を防ぐ、抗がん物質を含んでいるので、取り除かず食べる方が健康によいと言われています。以上たまごの豆知識について紹介しました。


2. 日本のスーパーでパック詰めにされている一般的なたまごについては「ホワイトレグホン」と呼ばれる鶏が産む白い卵、「ロードアイランドレッド」と呼ばれる鶏が産む赤い卵とがあります。
その他、「地卵」と呼ばれる卵、「有精卵」、「ヨード卵」などがあります。

「地卵」にははっきりとした定義はなく、栄養価や味覚について一般的な卵とは大きな差はありません。
一般的な卵と価格差があるのは希少性や嗜好性が関係しています。
「ヨード卵」は海藻粉末などでヨードを強化された卵であり、普通の卵よりもヨードは20倍の約0.6㎎含有しています。

「有精卵」は雄を交配した雌鶏から産まれた卵で、条件がそろえば、雛にかえります。栄養的には無精卵と変わらなく、気温が27度~28度で鮮度の低下を招きます。

国民1人当たりが年300個程度平均で食べられており、これは世界的にもトップクラスの消費量です。
卵のサイズはSS、S、MS、M、L、LLと6段階に規格されています。

目安として58g~64g未満がMサイズ、64g~70g未満がLサイズとされています。
卵の生産量は1位茨城県2位千葉県3位鹿児島県となっています。
卵の自給率は高く96%に及びます。

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