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たまご料理を簡単に食べたりおいしく作るポイントを紹介

たまご料理を簡単に食べたりおいしく作るポイントを紹介

1.レンジで作れるたまご料理がすごい
料理が下手だからといままで家でのたまご食を我慢していたみなさんに注目です。最近、電子レンジ用のたまご調理器具がすごいことになっているんです。

まずは、たまご好きならみんな大好き、黄身がとろとろ半熟ゆでたまご。一見簡単そうだけど、意外とゆで加減が繊細で自分でイチから作るのは難しい。ですがメーカーがあればそんなほどよい黄身具合の半熟が簡単にできるスグレものなのです。

ハンバーグやカルポナーラの上にはたまご派のあなた、ぜひ一台置いてほしい。そして、たまご丼や親子丼、ハムエッグがなぜか全部作れてしまう機能性高めな調理器具があります。 しかも油少なめで作れるので、ダイエット中のたまご好きも安心です。

でも、まだまだこれは序の口です。朝食の定番・ふんわりオムレツが作れるメーカーや、スクランブルエッグが作れるメーカー。また、冷やし中華やちらし寿司には欠かせない薄焼きたまご。上手に焼くのは熟練でも難しいものですが、そんな薄焼きたまごを簡単に作れるメーカーまで存在しています。キレイで薄いたまご焼き、誰がやっても失敗知らずです。

そして、「彼女に作ってほしい料理ランキング」で常に上位を獲得する、お袋の味・だし巻きたまごまで作れるメーカーもあります。だし巻きたまごの縦すじまでしっかり入る芸の細かさ。これら電子レンジ機器の登場は、まさに、たまご好きの歴史に残る大事件と言えそうです。


2.最強の煮たまごの作り方を学ぶ
たまご好きならラーメンには煮たまごが必須ですよね。半熟のとろっとしたたまごにスープと麺が絡まってたまらない美味しさ。でも意外と家庭で煮たまごを作った人はいないのでは?これはぜひ家庭でも作って食べたい。ということでラーメン屋に煮たまごの作り方を聞きにいってきました。

といっても普通の煮たまごじゃなく、どうせなら最強に美味しい煮たまごを習いたい。ということで、さっそく有名店の休店日に厨房にお邪魔してきました。店主にお話を伺うと煮たまごって名前でよく勘違いされるんですけど、もうほとんどのラーメン屋ではたまごはそんなに煮ていません。

なぜなら煮ると固茹でになってしまって、半熟のとろっとした食感が出ないから。さっと茹でて、あとはダシに漬けているんです、なんと、そうだったんですね。

まずたまごを茹でるコツは、沸騰してからたまごを鍋に入れること。沸騰する前だと、たまごの茄で加滅にばらつきが出て、ジャストのたまごが毎回できません。だから、煮立ったあとで入れます。

熱湯に入れて6分半で一番ふわふわなたまごができるそうです。次に水につけて冷まします。一気に冷やせば、殻がむきやすくなるとのこと。つけ汁はご家庭では市販のダシをとれば大丈夫。そこに醤油少々加え、しばらく煮て漬け汁を作ります。漬けると塩加減などで若干また固まるので、このときに絶妙の固さの煮たまごができるんだそう。そして2日間寝かせてできあがり、ラーメンの具だけでなく、ちょっとしたビールのおつまみにも、煮たまごはぴったりですよ!

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