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香川県高松市にある赤鬼の玉子焼を食べた感想まとめ

赤鬼の玉子焼

赤鬼の玉子焼(香川県高松市)

香川県高松市にある知る人ぞ知る玉子焼きのお店です。東京こそ玉子焼き専門店は多く存在しますが、その他の地方ではあまり見かけることがありません。飲食店ではほとんどのお店である定番メニューだけに味は重要です。

そんなお店は話題を集めており、東京でも販売されているようです。関東と関西では甘いのと甘くない玉子焼きと味が分かれるといわれているだけあって、こちらの商品もその2つがメインとして販売されているようです。
赤鬼のお店画像
実際に行こうとすると非常にわかりにくい場所にあって、車は必須ですがカーナビも欲しいです。たどり着くまでは不安になります。


2.赤鬼はどんな雰囲気のお店

赤鬼のお店画像
黄色いコンテナに鬼のイラストがお店の目印になります。目の前に5台ぐらい駐車できるスペースがあります。このコンテナであの玉子焼きが作られているとは想像できないでしょう。

左側の建物が受付となります。
赤鬼のお店画像
メニューは非常にシンプルです。
赤鬼(砂糖入り)
青鬼(出し巻き)
大 500円
小 300円
が基本になります。さらにお好みでトッピングが各種あります。

トッピング
1コ350円
・ラーメン菓子
・きんぴら
・肉
・ねぎ
・カレー味
・塩こんぶ
(商品すべてキャベツ入り)

そのほかは玉子焼弁当(500円)やのり弁当(500円)、赤鬼玉子サンド(300円)などがありますが、この玉子焼のみのメニューで勝負しているので味には間違いありません
赤鬼のお店画像
受付にはこのような表示がありました。
赤鬼のこだわり
水 水のうまみは残して殺菌を99.999%除去してくれる

米 減農薬米・特別栽培米
  香川県こしひかり

玉子 毎朝入荷(綾川町・高島産業)

出し 最上級の鰹節こんぶ 一番だし(南新町・丸一倉庫)

総菜 材料はすべて国産・手作り(無添加・無着色)

ここまでだと期待が膨らんでいきます。食べるのが楽しみになります。

赤鬼のたまご焼きをつくっている動画を公開


赤鬼のたまごサンドを作っている動画を公開
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3.赤鬼の玉子焼を食べた感想

赤鬼のたまご焼き画像
注文してから焼き始めるので出来上がりまでは少々時間がかかります。予約することも可能みたいで、事前に予約する人が多いようです。

夫婦で営まれているようで、とても親切な対応をしてくれるので、優しさを感じることもできますし、とても家庭的な印象を受けます。

しばらくすると玉子焼きが完成しました。味は2種類で全く異なっています。
赤鬼のたまご焼き画像
赤鬼(砂糖入り)
ふわふわ感5 堅さ2 甘さ4 塩2 出汁4 濃さ4
ふわふわ感が強い。食べた瞬間に甘さがあってひどくなくて上品な甘さがある。ダシの味もほのかについていて、バランスのとれたたまごやき。まさに黄金比の味付けだと感じる。寿司のネタにもぴったりのたまごやき。

青鬼(出し巻き)
ふわふわ感4 堅さ2 甘さ4 塩5 出汁4 濃さ4
最初に箸を入れたときのふわふわ感はさすがのもの。手作り感が伝わる。味は甘さはなく、ダシの味が勝っている
かつおダシがとても主張している味で砂糖を使っていないのに甘さがある。ダシにはうまみをすごく感じる奥深い他の玉子焼きにはない味になっている。塩っぽさも後味に強く感じる。とても自然な味で添加物も使っていないヘルシーな玉子焼き。ダシが強いと言っても抑え気味なのでバランスのよい玉子焼き。

赤鬼のたまごサンド
たまごサンド
ふわふわ感5 堅さ1 甘さ4 塩2 出汁3 濃さ4
ふわふわ感が冷めていても感じることができるたまごサンドで、玉子の味はかつおダシが良いアクセントになっている。ほのかな塩加減と甘さのバランスが良いので後味まで上品な感じになる。卵の味も楽しめる。パンとの間には何も入っていない。パンは甘さが少しあって卵とのダブルハーモニーとなっている。


4.赤鬼へのアクセス方法

エリア: 高松市
TEL: 090-4503-6536
住所: 香川県高松市鶴市町1650−1
営業時間: 10:00~14:00 定休日:火曜日



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